Blog - 日々

蔵野由紀子展「SPROUT」

2020年2月21日(金)~3月8日(日)
 11:00~18:00 水曜日休廊

作家在廊 2/22.24.29.3/8  OPENING PARTY 2/24(月)17:00-

20200111-1.jpg
20200111-2.jpg

水彩画・アクリル画の小品およそ30点を展示いたします。発芽するヒヤシンスの球根や、チューリップの花の絵を中心に、春の生き物たちの絵も描きました。
育児をしながら子どもたちと一緒に目にした自然の光景です。

「冬の終わりにはじけるように発芽した草花たちの姿をスケッチしました。やわらかく伸びる芽と根に思いを込めて。」

画家 蔵野由紀子 プロフィール

1979年熊本市生まれ。2002年熊本大学教育学部中学校美術専攻卒業、2004年筑波大学大学院修士課程修了。在学中から人間の「目」周辺を拡大して大きく描く油絵作品を制作してきた。 2012年第一子妊娠時より休筆。2015年に第二子出産後、舌癌を発症。入院中に色鉛筆で花の絵を描き始める。2016年の熊本地震を機に画業を本格化させ、透明水彩やアクリル絵具を用いて大作の制作を再開。 儚い命を憂うこともなく瑞々しく咲き誇る花や、身の回りの自然をテーマに作品を制作している。

〔画歴〕

2001年 第56回熊本県美術協会展 熊本県賞
2002年 第57回熊本県美術協会展 熊本市長賞
    第7回「風の芸術展」
    トリエンナーレまくらざき 入選
2003年 第12回青木繁記念大賞公募展 奨励賞
    第21回上野の森美術館大賞展 入選
2004年 第13回青木繁記念大賞公募展
    石橋財団石橋美術館賞
    筑波大学 芸術研究科長賞
    筑波大学 学長賞
2005年 別府アジアビエンナーレ2005 入選
2006年 熊本市現代美術館  「ARS KUMAMOTO アルス・クマモト-熊本力の現在-」展
2007年 第9回九州二紀展
    第61回二紀展
2008年 第9回春季二紀展
2008年 第29回グループウム展 (6/11-6/15 愛知県美術館)
2008年 第10回九州二紀展
2008年 個展「SPECTACLE」 (7/1~8/29 熊本県教育会館)
2008年 第62回二紀展 奨励賞
2009年 第63回二紀展
    第4回鬨の会 新作油絵展
2010年 第10回春季二紀展
2011年 第3回香梅アートアワード 奨励賞
    第6回鬨の会 新作油絵展
2012年 熊本二紀展

―休筆―

2017年 熊本二紀展
    第7回リリーオンコロジーオンキャンバス「がんと生きる、わたしの物語。」
    絵画部門 優秀賞(2席)及び一般投票賞
2017年 第71回二紀展 K氏賞
2018年 熊本二紀作家小品展(2/1-2/28)
    「春ハレ展」(2/10-25なかお画廊)
     第53回昭和会展(日動画廊)入選
    「ハナノナハ展」(4/18-5/27阿蘇白水郷美術館)
    第35回FUKUIサムホール美術展 優秀賞
    第14回世界絵画大賞展 協賛社賞
    「蔵野由紀子小品展―Summer Days―」(8/1-31)カフェレストランみなみのかぜ
    熊日チャリティー知名士色紙展 出品
    アートフェアアジア福岡2018 新人作家公募展(AFAF AWARDS)
    ギャラリー賞[なかお画廊、アートデアート・ビュー、みぞえ画廊]
    第72回二紀展 入選
    第65回 年末助け合い 「愛の色紙展」(熊本県美術家連盟)出品
    「辺の会 ふたたび...2018」(11/20-12/2)崇城大学ギャラリー
2019年 メゾン・ド・キタガワ"地産ショコラ"パッケージ画
    第3回菊池アートフェスティバル(5/4-5)菊池生涯学習センターKiCROSS
    熊本日日新聞本紙連載小説 夏目漱石・作「虞美人草」挿画(4-11月)
    第31回渋うちわ書画展(6/25-30)熊本県伝統工芸館
    蔵野由紀子×寺園大誠「交錯する視線」(7/26-8/13)ART SPACE はね
    第1回Namaf展(8/7-25)不言亭
    熊日チャリティー知名士色紙展(8/21-25)鶴屋百貨店
    ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019 新人作家公募展 特別展
    (9/5-10)福岡アジア美術館8階交流ギャラリー
    やまがアートin鶴城(11/2-4)山鹿市立鶴城中学校跡


 【作家の公式WEBSITEはこちら】

【会期】 2020年2月21日(金)~3月8日(日) 11:00~18:00 ※水曜日休廊
【お問い合わせ】 なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

Exhibition - 展覧会情報一覧に戻る

クラミサヨ ここが出発展

2020年1月11日(土)~1月26日(日)
 11:00~18:00 水曜日休廊

20200111-03.jpg
20200111-02.jpg

2013年から4回目の個展となります
ペン画で描く愛らしいネコ、へんてこりんな生き物たち
どれもユニークで精密で不思議世界。
ぜひご高覧下さい

【会期】 2020年1月11日(土)~1月26日(日) 11:00~18:00 ※水曜日休廊
【お問い合わせ】 なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

Exhibition - 展覧会情報一覧に戻る

ふゆごもり展

2019年12月7日(土)~12月21日(土)
 11:00~18:00 水曜日休廊

20191207-1.jpg

20191207-2.jpg

路冬の暮らしを楽しくする、カタチとイロ。
8人の職人の手仕事作品を揃えました。
お山のにおいのするリースや暮らしを温かくするものいろいろ、是非お越し下さい。

【会期】 2019年12月7日(土) ~ 12月21日(土) 11:00~18:00 ※水曜日休廊
【お問い合わせ】 なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

Exhibition - 展覧会情報一覧に戻る

オーライ タロー展「たてもの放浪記」油彩と版画

2019年11月14日(木)~11月30日(土)
 11:00~18:00 水曜日休廊

作家在廊11月17日(日)

201911a-02.jpg

路地奥の銭湯、ローカル線の駅舎、下町の仕立て屋さん、三色ポールの理髪店。各地を旅して出会った、街と人の記憶をたたえた「建物の肖像」を展示します。 オーライ タロー。

201911a-03.jpg

オーライタロー (生賴太郎)


1963 宮崎市に生まれる
1988 武蔵野美術大学大学院 油絵専攻修了
2002より 銅版画を古茂田杏子氏に師事
2014より おおらいえみことの家内制美術団体「生賴制作所」として活動
グループ展参加多数

<近年の個展>
長野・軽井沢 アートプロジェクト沙庭  2014
埼玉・飯能 わたなべ画廊  2014
東京・日本橋 ギャラリーツープラス  2015
東京・吾妻橋 ギャラリーアビアント 2017 2018
東京・神田須田町 海老原商店 2019(まちかどの近代建築写真展と共催)
熊本・なかお画廊 2019

<生賴制作所作品展>
東京・神田錦町 アスクエア神田ギャラリー  2014 2017
新潟・十日町 ギャラリー6坪   2014 2018
東京・日本橋小伝馬町 JINEN GALLERY   2015 2016 2018
長野・軽井沢 アートプロジェクト沙庭  2017
長野・佐久穂 ギャラリー喜劇駅前理髪店 2017 2019
茨城・日立 詩穂音 2018

【会期】 2019年11月14日(木) ~ 11月30日(土) 11:00~18:00 ※水曜日休廊
【お問い合わせ】 なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

Exhibition - 展覧会情報一覧に戻る

東 弘治 展『時の位相』

2019年10月20日(日)~11月5日(火) 11:00~18:00 水曜日休廊

201911-2.jpg

銅版画の手法で異次元の世界へと誘う東弘治は、普遍的な魅力や社会性を交えた作品で人気のある作家です。今展ではアクリル画と銅版画を展示致します。
「様々な出来事について、個人的な考えや思いをいつの時代でも伝わるような普遍的な世界を表現したい。東弘治 」少年の心を持つ東弘治の世界をたっぷりとお楽しみください。

201911-1.jpg

【会期】 2019年10月20日(日) ~ 11月5日(火) 11:00~18:00 ※水曜日休廊
【お問い合わせ】 なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

Exhibition - 展覧会情報一覧に戻る

201909b-04.jpg

静けさに包まれた心象世界、そしてほのかに灯る"ともしび"の様な絵画を描き出す画家・宗像裕作の絵画展を開催します。

宗像裕作は、2000年に武蔵野美術学園 造形芸術研究科を修了。関東を中心に各地でも精力的に発表活動を続けています。

作品には、夜の荒野に佇む人や、月の舟に乗る旅人、森の木々やいきもの達、夜空に瞬く星々、暗闇にぽつんと灯るあかり等、静けさとあたたかさを感じさせるモチーフが多く登場します。
そして、どこか不思議な世界の情景のような、独自の世界観が広がっています。

また、最近新たに取り組んでいる抽象的な作品シリーズでは、具体的なモチーフは姿を潜め、より普遍的なテーマを表現しようと探求を続けています。
マットで落ち着いた色面によるシンプルな画面構成と静かに光を放つような作品の佇まいにより、見る者を瞑想の世界へ誘います。

今展では、そのような抽象的な作品も含め、近作新作を30数点展示します。
ご高覧いただけましたら幸いです。

【作家のコメント】

 夜空を見上げる。

 空に浮かびお互いに響きあうようにきらめく星々。
 満ちたり欠けたりと様々な表情を見せてくれる月。
 そんな月の光に照らされ、ただよう雲。
 どこまでも深く、絶妙なグラデーションを見せてくれる夜の空。
 そして、その先に広がる人知を超えた広大な宇宙に思いを馳せる。

 夜空は何も語らないけれど、私の心は安らぎ、たくさんの夢を受け取る。
 そうやって明日生きる力を得ているのだと思う。

 私もそんな絵を描きたいと願う。

宗像 裕作

【宗像 裕作 YUSAKU MUNAKATA】Profile

 1976年東京生まれ。現在、埼玉県在住。
 2000年 武蔵野美術学園 造形芸術研究科修了。 

     個展・グループ展などで発表活動を始める。

 なかお画廊では3回目の個展

 【作家の公式WEBSITEはこちら】

【主な個展】
 2000年 GALLERY TYK-TWO(東京)

2002年 ギャラリーSIESTA(東京)
2003
年 西瓜糖(東京)・'06
2008
年 ギャラリーas(東京)・'09'11 
     ギャラリー恵風(埼玉)・'09'11'12'13'15'17'18
2010
  ギャラリーA/N(東京)・'11 
2012
年 聖路加画廊(東京)・'14
2014年 ギャラリーゴトウ(東京)・'16'17
           
art Truth(神奈川)・'17
2015  ギャラリー枝香庵(東京)・'18
          なかお画廊(熊本)・'16
2016  STEICHEN TOKYO(東京)
        
ギャラリー島田(兵庫)
2017年 八木橋百貨店アートサロン(埼玉)

 他にグループ展等、多数。

【他】
 1998年 熊日総合美術展 21世紀アート大賞'98 入選
 1999年 第17回 上野の森美術館大賞展 入選
     第28回 現代日本美術展 入選
 2001年 Art Scholarship 2001 現代美術賞 入選
 2013年 美術新人賞「デビュー2013」展 入選
 2016年 ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016(福岡)・'17

201909b-02.jpg

【会期】 2019年9月26日(木) ~ 10月12日(月) 11:00~18:00 ※水曜日休廊
 
【お問い合わせ】 なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

Exhibition - 展覧会情報一覧に戻る

201909a-04.jpg

アートフェアアジア2019に今年も参加します。

2019年
9月6日(金)11:00ー20:00
9月7日(土)11:00ー19:00
9月8日(日)11:00ー18:00
ホテルオークラ福岡916号@なかお画廊

【展示作家】
 掛井五郎 goro Kakei
 クラミサヨ Sayo Kurami
 永武 Takeshi ei
 東弘治 Koji higashi
 武内明子 Akiko Takeuchi
 森内和久 Kazuhisa Moriuchi
 小川万莉子 Mariko Ogawa

201909a-02.jpg

Exhibition - 展覧会情報一覧に戻る

201909a-04.jpg

2018年9月5日(木)~8日(日)にホテルオークラ福岡で開催されました
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019において『なかお画廊』が参加いたしました。

なかお画廊ブースは916号室です。

afaf2019-2.jpg

afaf2019-3.jpg

afaf2019-9.jpg

afaf2019-6.jpg

afaf2019-5.jpg

afaf2019-4.jpg

afaf2019-7.jpg

出展作家:東弘治 / 掛井五郎 / 武内明子 / クラミサヨ

アートフェアアジア福岡2019終了しました!
足を運んでくださった皆様 ありがとうございました。
実行委員の皆さま、ボランティアの方々の細やかな配慮
気持ちよい三日間でした。

 

Exhibition - 展覧会情報一覧に戻る

201907-02.jpg

森内 和久 1961年(熊本県人吉市生まれ)

◇主な活動歴
1974               全日本学生美術展 推奨受賞(東京都立美術館)
1982               第5回ジャパンエンバ美術コンクール(エンバ中国近代美術館/兵庫)
1984               第4回北九州絵画ビエンナーレ展(北九州市立美術館)
1988,91   「2001年の旗手」展(石橋美術館、福岡県立美術館)
1997,00,02 第18,22,25回今立現代美術紙展(今立現代美術館/福井)   

2002,05 「平面の自在」展(アジア現代美術館/福岡)
2003               日韓現代絵画国際交流展(世宗文化会館美術館/ソウル)
2006             「現代美術の還元と拡散」展(HANGARAM MUSEUM/ソウル)
2007           日韓現代絵画国際交流展(アジア現代美術館/福岡)
2012        九州コンテンポラリーアート(熊本)展(熊本県立美術館分館)
2013           第3回青木繁大賞西日本美術展ビエンナーレ(久留米・石橋美術館)
2015        九州コンテンポラリーアート(福岡)展(福岡県立美術館)
2018        九州コンテンポラリーアート(佐賀)展(佐賀県立美術館)     

※その他:個展・グループ展にて発表

私は、これまで素材の特性を探りながら、和紙を線香で焼いて灰を取り、残された和紙の在り様を考え、また漆喰や石膏を、固めては削り、固めては削りを繰り返しながら表現との出会いを模索してきました。

今回、「あいまいなる記憶の補完」と題して発表を試みます。〈曖昧で不完全な記憶〉と〈不足を補い満たす行為〉の狭間で生まれた作品です。オブジェについては、天草下島の東シナ海沿岸に漂着した木片を元に制作しました。この木片も一度「箱」の様相を呈したときから、何らかの意味をつかもうと脈を打ち始めることを思うと「物」から「モノ」への変換はとても興味あるものです。

また、平面では「border(境界)」をテーマにした作品があります。ここには同一平面に宿る異質な次元の変換が表現の魅力につながると、私なりの直感で取り組んでいるものです。今回は、小品合わせて39点の作品を展示します。鑑賞者の皆様も、自由かつあいまいな記憶を頼りに鑑賞を楽しんで頂ければ幸いです。

【会期】 2019年7月27日(土) ~ 8月12日(月) 11:00~18:00
     ★7月27日オープニングパーティー16:00-19:00
 
【お問い合わせ】 なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

Exhibition - 展覧会情報一覧に戻る