Blog - 日々

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ネコを愛するすべての人へ
緻密に描かれた不思議な生きものたち♪
こころ癒されるクラミサヨの世界。
どうぞご高覧ください。

会期 /2017年12月16日(土) ~ 12月24日(日) 11:00~18:00
   (作家在廊 16・17日)/最終日17:00まで
お問い合わせ / なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

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近藤 克 KONDO Katsu

【略歴】
・千葉県船橋市 出身
・東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程 単位取得満期退学
・岩手大学名誉教授
・熊本市在住

 

【主な発表】
1983年 第6回バルパライソ・ビエンナーレ(バルパライソ市立美術館/チリ)
1985年 臨界芸術 85年の位相展(村松画廊/東京)
1986年 舟越桂・近藤克義・千崎千恵夫(西村画廊/東京)
1988年 88'秋MURAMATSU-金井正夫・近藤克義 展-(村松画廊/東京)
1989年 第19回現代日本美術展「現代絵画の展望-祝福された絵画」(東京都・京都市・高松市・船橋西武・北九州市・広島現代 各美術館)
1991年.1995年.1998年.2001年.2005年 個展(島田画廊/東京)
1996年 レクイエム-榎倉康二と33人の作家 Part3(斎藤記念川口美術館/埼玉)
1999年.2004年 個展(盛岡クリスタル画廊/岩手)
2001年 シリーズⅧ 岩手の現代作家(萬鉄五郎記念美術館/岩手東和町)
2005年 アート@つちざわ(東和町土沢駅待合室/岩手東和町)
2006年 アート@つちざわ(東和町土沢駅待合室/岩手東和町)
2007年 個展(旧石井県令邸/岩手)
2009年 多様な表現の中で-安藤郁子・宇田義久・小林志保子・近藤克・さいとうよしとも-(旧石井県令邸/岩手)
2010年 Prints-日本人の感性(旧石井県令邸/岩手)
2011年 私たちがIMA在ること展-7人の現代美術家たちによる-(岩手県立美術館/岩手)
2012年 抽象絵画-分かるとは-(旧石井県令邸/岩手)
2012年 明日の仕事、12人(Gallery彩園子/岩手)
2015年 アーティフィシャル=ネイチャーの諸相展(旧石井県令邸/岩手)
2017年 個展(なかお画廊/熊本)

表現すること
私は、我々が喜怒哀楽を経験したその後に人間の本質を見ているのだろうそこはかとない人間存在の悲しさを感じ取ることがある。
そして、その悲しさはささやかな事物に眼を向けるよう私に働きかけ、ひとつの見解をもたらす。
この日常的哲学の実践が絵画との関わりのなかで過去からの素朴な疑問―ゴーギャンの言葉を借りれば「我々は何者なのか」というテーマを合目的的に、活字では表現できない絵画的リアリティを生みだし、私はそこに表現することの意義を認める。
そして表現するにあたっては、「Shadow―影から闇へ、その中に見え隠れする真理の追求。」「Emotion―コミカルなタイトルを付与しながらパラドックスに深層感情の表現。」「Nothing=あらゆるものは消滅するという無常観の思索」などのシリーズを設定し多角的見方から「我々は何者なのか」というテーマを追究している。
願わくは言葉に置き換え理解しようとするのではなく、既成概念にとらわれず画面と対峙し体感してほしい。

会期 /2017年11月18日(土) ~ 11月26日(日) 11:00~18:00/最終日17:00まで
お問い合わせ / なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

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三津木晶展「tablecross」

私たちのアートは民族も国も関係ない、本来の姿であるボーダーレスとして機能し始めた。
肩書きのない才能と実力の世界だ。
その中で最も生き生きと輝く若手作家の一人が三津木晶である。
作品に現れる日常の何気ない風景は凛とした断片に置き換わる。
精悍にも感じるし、優しげでもある。
三津木の物事を観る視点のセンスは際立つ。
私たちは、表現する前に観察することがいかに偉大かを知らされる。
人々が日々繰り返す毎日の視点をちょっとだけずらすきっかけを与えること、アートの果たす役割の一つだ。
三津木はいとも簡単にやってのける。 

プロフィール
1987 福岡県北九州市生まれ
2009 福岡教育大学初等教育美術専修卒業 個展 Aki Mitsugi Show・SPITAL  
2012 三津木晶展・画廊カンヴァス        
2013 三津木晶展・画廊喫茶こもれび
2017 三津木晶展 tablecross Gallery SOAP

グループ展
2011 PANDEMIC HALATION・GALLERY SOAP
2012 塩井一孝・三津木晶展・GALLERY MORYTA  
2014 三津木晶・亀川豊未展・GALLRY MORYTA    
2016 三津木晶・亀川豊未展・画廊香月  アートフェア
2015  ART FAIR ASIA FUKUOKA
2015・GALLERY MORYTA
2016  ARTF AIR ASIA FUKUOKA
2016・GALLERY MORYTA
2016  ART FAIR Sapporo
2016・GALLERY MORYTA
2016  ART KAOHSIUNG
2016(台湾・高雄)・GALLERY MORYTA
2017  Infinity Japan Contemporary Art Show 日本無極限 TAIPEI(台湾・台北)TAIPEI・GALLERY MORYTA

画像「table 1」102x144mm 2017 oil on canvas

会期 /2017年10月15日(日) ~ 10月29日(日) 11:00~18:00
[会期中の月・火は店休日となりますのでご注意ください。]

【10月15日オープニングパーティー 15:00-18:00】

お問い合わせ / なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

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会期 /[プレビュー]9月8日(金) 11:00~18:00 ※招待者、プレス関係者のみ
    [一般公開] 9月9日(土)~ 9月10日(日) 11:00~18:00 ※ご入場は修了の30分前まで
[会期中無休]
お問い合わせ / なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

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版人 VOL.4

東 弘治・宮島 久美子・宮本 靖子・信國 由佳理

会期 /2017年8月6日(日) ~ 8月13日(日)   11:00~18:00(最終日17:00まで) [会期中無休]
お問い合わせ / なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

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真鍋 政之 展

1985年 福岡生まれ
2009年 愛知県立芸術大学卒業
2010年 第10回三菱商事アート・ゲート・プログラム(作品買い上げ)
2015年 真鍋政之展 みぞえ画廊

西洋の古典技法を用いた油彩とテンペラによる混合技法の作品を中心に20数点展示致します。
微力ながら、熊本地震で被災された皆様に、絵画を通じて勇気と希望をおくる事が出来たらと思っています。
熊本では初個展です。
どうぞご高覧下さい。

会期 /2017年7月15日(土) ~ 7月23日(日)   11:00~18:00(最終日17:00まで) [会期中無休]
お問い合わせ / なかお画廊 熊本市東区佐土原1-13-2 TEL 096-368-9562

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横島庄司展  HORIZON -水平線-

1960年 天草市栖本町生まれ
1984年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1986年 同大学大学院美術研究科修了
1987年 同大学非常勤講師(~'90)
1991年 スペイン政府給費留学生としてマドリッド大学美術学部博士課程入学
1994年 国際ロータリークラブ財団親善奨学生
1995年 マドリッド大学美術学部博士課程修了

1988年 第一回ジャパン大賞展準大賞受賞、文部大臣賞受賞
1993年 アミーゴ・ デ・ マドリッド財団及びマドリッド大学主催コンクール入選

個展
ギャラリー惣(そう)(銀座・東京)
みゆき画廊(銀座・東京)
ギャラリー汲美(日本橋・東京)
ギャラリーF分の1(御茶ノ水・東京)
ギャラリー啓佑堂(高輪・東京)
ギャラリー・エルポエタ(大宮・埼玉)
夢の庭画廊(上田市・長野)
ギャラリーToto (熊本市)
島田美術館(熊本市)
はじめギャラリー(熊本市)
ふれあいスペース如水館(苓北町・天草)
天草市本渡市民会館展示ホール(本渡・天草市)
ギャラリー・アントワープ(本渡・天草市)
天草市観光協会・ポルト(本渡・天草市)
ギャラリー・カタルシス(マドリッド・スペイン)
ギャラリー・スペース36(サモーラ・スペイン)
ギャラリー・カサ・ド・ブラジル(マドリッド・スペイン)
ギャラリー・カフェユニオン(マドリッド・スペイン)
ギャラリー・オロペンドラ(バジャドリッド・スペイン)
ギャラリー・アートルーム(マドリッド・スペイン)

グループ展
東京芸術大学資料館(上野・東京)
ふれあいスペース如水館(苓北町・天草)
ギャラリー汲美(日本橋・東京)
ギャラリー惣(銀座・東京)
泰明画廊(銀座・東京) 他多数出展

個展に向けてのコメント
ここ30数年にかけて、幾つかの画風を遍歴しながら創作上の在るべき方向性を模索し、更なる進化形を求めて止まない前進していく絵画である事を心がけ、より画面の簡略化、省略化、単純化を目指し、とうとう今現在に至っては、画面上下2分割となった単純な構図と色だけの表現を試みています。
私は、その上下2分割構図の違いからくる様々な境界線の印象を、ある複雑な「際(きわ)の表情と光の鬩ぎ合い」が織り成すひとつの景色、そこから感じ取れる感覚と記憶を蘇らせる様な不思議な思いが、まるで一枚の絵画となって自分を取り巻く空間になっているではないか!と気付きました。
そう思えるようになった時から私は、この地球上に現存する全ての生物達にも少なからず共有出来るかもしれない一風景、過去から現在に至るまでの何かしらの景色が存在し、その様な世界を表現した一枚の絵が出来たとしたら、それを其々の『原始風景』と名付ける事としました。
画面を見届けている内に、いつの間にか記憶の中に浸り、想像を膨らませながら、
自分は向こうへ行くのか?
或いは向こうからこちらへ来たのか?
若しくは此処で立ち止まるのか?
それとも更に前へ進むのか?
そんな思いがちょっとでも作者自身の中に現れたら、その一枚の絵筆は止めるように心掛けています。
何故ならば、一人ひとりの想像力のためには、過剰なまでの説明は要らない!
過剰なまでのサービス提供は、想像力を阻害する!
と思っているからです。
一人ひとりの其々の景色に期待します。

会期 /2017年6月10日(土) ~ 6月18日(日)〔作家在廊 10日.11日〕   11:00~18:00 [会期中無休]
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